集患できるクリニックホームページを作成するコツ

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集患できるクリニックホームページを作成するコツ

2021.08.16

クリニックを新規開業するにあたって、開業場所の選定が重要であることに変わりありませんが、2000年代に比べると集患方法は大きく変わってきて、ホームページが大きな役割を担うようになりました。

看板広告や紙媒体の広告に大きな広告費用をかけるなら、ホームページやWEB広告に予算をかける方が圧倒的に効果が高いと言えます。

クリニックでWEB広告を打ち出して効果が高いのは、一部の診療科や美容系の自費施術などに限られてきますが、ホームページは全ての診療科に共通して重要です。

医療機関のホームページについては、記載できる内容にかなり厳しい規制がありますので、クリニックのホームページの制作実績が豊富なWEB制作業者を選ぶことをお勧めします。

今回は、クリニックのホームページで、患者さんに興味を持ってもらえるホームページにするためのコツをお伝えします。

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【目次】

クリニックの強みをしっかりアピール

どの業種のホームページにも言えることですが、ホームページで集客・集患するために必要なコツは、ターゲットとなるお客様が望むニーズを満たせることを、どのように伝え、来院・来店したいと思えるようにするかということです。

患者さんは、クリニックを探す際に何を基準に選ぶでしょうか。それぞれの診療科や立地によっても異なってきますので、まずはクリニックとしてターゲットにしている患者さんのニーズを推測する必要があります。
そのニーズに対して、クリニックとしてアピールできるポイントをTOPページの最初の方でしっかり伝えましょう。
先生が信頼できそう、院内が綺麗で設備も充実してそう、近くで通院が便利そう。
患者さんはクリニックを探す際に、色々な基準で比較して最終的に受診するクリニックを選びます。その際にアピールできるポイントを明確に伝えられなければ、すぐに候補から外れてしまいます。

内科や歯科など、会社帰りや自宅の近くで便利なところにあるクリニックを探す傾向にある場合は、駅近や平日遅くまで診療している事のほか、土日も診療などということをアピールする必要があります。

専門的な治療が必要な疾患やCT・MRIなどの高度な医療機器が必要なものについては、専門性や経験、機器の充実度をアピールすることが大切です。

院長の人柄、専門性を伝える

患者さんクリニックを選ぶポイントに、「院長がどんな先生か」ということも大きな要素となっています。
ですから、院長先生の写真を掲載する事は必須とも言えます。
どんな写真でもOKというわけではなく、人柄や雰囲気が伝わるような写真が望ましいので、スマホの自撮り写真ではなくカメラマンに撮ってもらうことをお勧めします。
費用はかかりますが、証明写真的なものではない自然な笑顔の綺麗な写真を撮ってもらえます。

また、専門性をアピールするために、専門医の資格の表示や病院勤務時代の経歴や肩書なども記載しておくようにしましょう。

挨拶文も、何故医師を志したのか、どのような医療を提供したいのかなど、患者さんに訴えかけられる内容を心がけましょう。
クリニック全体としての取組みや理念なども表示しておくと良いです。

スタッフの方の写真も掲載できるようであれば掲載しておくとより良いですが、退職された場合の肖像権の問題など、色々気をつけないといけないこともありますので、そのあたりは無理のない程度にしておきましょう。

施設・設備など院内の雰囲気を伝える

クリニックの院内が綺麗で清潔感があるから、設備が整っているから、院内での感染症対策がしっかりされていそうだから。
などといった理由が来院理由になることも多くあります。
ですので、院内の様子もホームページに掲載しておくことをお勧めします。
できれば、院内の写真もカメラマンに撮影してらもう方が良いです。自身で撮影するよりも断然綺麗で、院内も広く感じるように広角レンズで撮ったり、センスある構図で美しい仕上りになります。

デジカメやスマホのカメラでも綺麗に撮影できるようになりましたが、構図のとり方や明るさの調整の仕方、絞りの調整によるぼかし方など、プロのものと比べるとその違いは明白です。

診療科ごとにページを作成する

例えば、整形外科とリウマチ科を標榜している場合、ホームページでは、整形外科のページとリウマチ科のページを別々に作成することをお勧めします。

整形外科の検索ワードで検索された時と、リウマチ科で検索された時で、それぞれ別のページで作成している方が、検索エンジンでのキーワード検索で上位表示をねらいやすくなります。

内科・循環器内科・消化器内科といった内科系で複数の診療科を標榜している場合でも、それぞれで専門性の高い医療を提供できるのであれば、個別にページを作成する方が良いですが、一応標榜しているものの専門的な診療に自信がないいう科目は、個別にページを作成せずに1つのページにまとめておくのも選択肢です。

ニーズのある疾患、治療については個別にページを作成する

患者さんが、自身の症状や疾患について、良いクリニックを探している場合、少し遠方にあるクリニックでも受診する傾向がありますので診療圏は広くなります。
そうした疾患や専門的な治療法については、個別にページを作成していくと、SEO対策で上位表示を狙いやすくなります。
例えば、粉瘤や下肢静脈瘤の日帰り手術、舌下免疫療法、白内障手術、人工透析、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病、インプラントなどが挙げられます。

その他にも、美容皮膚科や美容整形では、自費診療での施術が数多くあります。
こうした美容系の施術では、機器名や施術名でキーワード検索されることも多いため、こうした診療科目ではニーズの高い施術について個別にページを増やしていくと大きな効果を望めます。

まとめ

定額ホームページ制作のCHOSEは、クリニックのホームページ制作も数多く手がけてまいりました。
診療科ごとの特殊性も心得ており、医療広告規制についてもガイドラインに沿った中でのご提案が可能です。
新規開業にあわせてのクリニックのホームページ作成をご検討されている場合は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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