こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
今回の記事では、「SEO対策を徹底して、自社サイトからの集客を増やしたいけど、どうやればいいかわからない...」といったお困り事にお答えして、自分でできるSEO対策についてご紹介します!
- SEO対策始めたいけど何から始めたらいいのかわからない!
- お金を掛けずにSEO対策をしたい!
- 簡単なことからSEO対策をはじめたい!
そういった方にまず始めていただきたいのは、「コンテンツSEO」です!
本記事を見ていただけたらコンテンツSEOのルールの基本がわかるようになっておりますので是非ご覧になって練習してみてください!
【自分でできる!】費用を掛けずにSEO対策をはじめよう目次
費用を掛けずに上位を狙うなら「コンテンツSEO」!
SEO対策は、集客が見込めるキーワードで検索結果の上位表示を目指し、サイトからお客様を呼び込めるような仕組みにすることをさします。
中には、SEO対策のことを単純に「検索結果の上位表示を目指すための対策」ともいわれることがありますが、上位表示させることだけに執着した対策ではコンバージョンをとるのは難しいのです。
そこで大切なことは「コンテンツSEO」です!
コンテンツSEOとは、ユーザーが抱える悩みや課題を解決できるようなコラムを定期的に公開することで、サイトへのアクセス数や自社製品の売上やお問い合わせにつなげる対策のことを指します。
コンテンツSEOは、コンテンツを作成する手順やルールを守り、ユーザー側の立場になって作成することが大切です!ですので、ルールを理解すればお金を掛けずにすぐに始めることができるSEO対策としておすすめ!
コンテンツSEOとは?コンテンツSEOについて詳しくはコンテンツSEOの手順とメリットをご覧ください。
自分でできる!コンテンツSEOの7つのルール
早速コンテンツSEOで評価を得るために知っておくべきルールを7つご紹介します!
1.自社で解決できるようなユーザーの悩みや課題を考え、ターゲットを絞る
私たちが日常的に検索エンジンを使うのは、疑問や課題があるからです。
ですのでコンテンツに記載する内容は、ユーザーが求めている情報や課題解決できるような内容でなければ閲覧数は増えず、もちろんコンバージョンにつなげることはほとんどできません。
例えば不動産屋さんが「おいしいリンゴの見分け方」といった記事を投稿したとしても、そのコンテンツを読む人の中に「引越ししたい」と考えている人はほとんどいないでしょう。
不動産屋さんであれば、「1人暮らしに必要な初期費用は?」「2人暮らしにはどのくらいの間取りが必要?」などの引越しをしたいと考えている人へ向けて問題を解決できるようなコンテンツを投稿する方が、コンバージョンにつながる確率が上がります。
「どんな悩みを抱えた人が自社のサイトを見たら契約やお問い合わせ、購入につながるだろうか?」
「その人の性別は?職種は?年齢はどれくらいだろうか?」
ターゲットを具体化することでよりターゲットを惹きつけるコラムを書くこともできます♪
2.ターゲットや悩みに合わせてキーワードを選定する
ユーザーが求める情報を考えたあとは、「その人はどんなキーワードをつかって検索するだろう?」と考えてみましょう!
「1人暮らしに必要な初期費用」が知りたい方が検索する際に使用するキーワードを考えるなら、「一人暮らし」「初期費用」「どれくらい」のほかにも、「学生」「相場」などがあげられます。
このようにキーワードを絞ってみましょう!
3.わかりやすくユーザーを惹きつけるタイトルを考える
検索結果に表示される大きい文字の部分は「titleタグ」をつかって設定します。そしてユーザーが検索結果を見たとき、titleタグを見て自身が抱える疑問に当てはまるサイトかどうかを考えます。そのためユーザーが興味を持つようなタイトルを設定しましょう!
「一人暮らし」「初期費用」「どれくらい」でユーザーが検索したと考えた場合、「1人暮らしにはどのくらい初期費用が必要?引越し費用を抑える方法をご紹介」など、一目見てすぐにコンテンツの内容がわかるようなタイトルを設定するのがポイントです!
4.読みやすい構成でライティングをする
いよいよライティングに入ります。ライティングにおいてのポイントは、わかりやすい構成でまとめることです!
WEBライティングは「SDS法」と「PREP法」がおすすめ。簡単にユーザーにとって分かりやすい文章構成にすることができます。
WEBライティングについては、「WEBライティングはSDS法とPREP法で簡潔にわかりやすく!」をご覧ください!
5.見出しにはキーワードを含める
見出しとは、コンテンツ内の見出し部分のことをさし、h1タグから h6タグをつかって表示させます。
見出しタグにキーワードをうまく含めることで、検索結果の上位表示を目指すことができます。
例えば、「1人暮らしの初期費用の相場」「1人暮らしの初期費用の内訳」「初期費用を抑えられる敷金礼金0円のおすすめマンション」という3つの見出しの場合、「1人暮らし」や「初期費用」などのキーワードをたくさん含んでいるため、そのキーワードで検索された場合に上位に表示される可能性が高くなります。
しかし、キーワードを詰め込みすぎて、ユーザーにとって分かりづらくなると逆効果なので、キーワードを入れつつ、ユーザーによって読みやすい見出しを考えましょう!
6.内部リンクを設定する
既存のコンテンツで関連性があるものは内部リンクでつなぎましょう!そうすることで、ユーザーが求める情報にたどり着きやすくなったり、コンテンツ内に情報量が多くなりすぎて分かりづらくなるのを防ぎます。
またユーザーがサイトに滞在する時間が長くなるためSEO対策効果が高くなります!
7.SNSで記事をシェアする
SNSをつかって更新したコンテンツをシェアしてできるだけ多くの人に見てもらえるようにしましょう!
やってはいけないコンテンツSEO
最悪の場合ペナルティをうけて検索結果に表示されないようになってしまう「やってはいけないこと」をご紹介します!
被リンクを購入する
被リンクとは、外部のサイトでつけられている自社のサイトのリンクのことで、被リンクが多いほど良いSEO評価が得られやすくなるといわれています。
そのため被リンクを大量に販売する業者が出現し、それを購入して無理やり高い評価を得ようとする悪質な方法が出回りました。
しかしその後、被リンク元のサイトとの関連性が低く低品質な被リンクは、マイナスな評価をうける可能性が高くなるようGoogleがアップデートされたため、現在ではSEOの逆効果であるといえます。
現在でも被リンクの販売は行われておりますが絶対に購入しないようにしましょう!
質の低いコンテンツをつくる
出来るだけたくさんコンテンツを更新し続けることがSEOに効果的と言われていることから、低品質なコンテンツを大量に投稿するという方法をしている方もおられます。
しかし質の良いコンテンツは多ければ多いほど良いものの、低品質なコンテンツはマイナスな評価を受ける可能性があります。
ユーザーがもつ課題を解決できるような質の高いコンテンツを作成しましょう!
コピーコンテンツをつくる
コピーコンテンツとは、外部のサイトをまるまるコピーしたり、非常に似た内容で作成されているコンテンツのことをいいます。コピーコンテンツは検索結果に表示されなくなったり、順位が下がったりなどの低評価を受ける可能性がありますのでやめましょう!
しかし、意図せずコンテンツが外部サイトと類似してしまった場合もあるとおもいます。そういう場合はオリジナルコンテンツを追加することで、ペナルティを受ける確率が低くなります。
終わりに
SEO対策はプロに頼まなければ難しい部分もありますが、コラムなどのコンテンツを作成するのは上記の知識があればある程度検索エンジンから良い評価を得ることができます!
コンテンツSEOで最も大切だといえることは、「ユーザーファースト」であることです。ユーザーが求める情報を、ユーザーにとってわかりやすく提供することで、コンバージョンにつながる質の良いコンテンツになり、SEOで高い評価を得やすくなります。
Choseのお役立ち情報では、ほかの記事でもSEO対策について詳しく解説しておりますので是非ご覧ください!