WEB集客の成功事例2:サービスごとに個別のページを作成

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WEB集客の成功事例2:サービスごとに個別のページを作成

2022.03.15

個別のサービスごとに個別のページを作成して、seo効果の最大化を図る。
ページ数としては30ページ程度にも関わらずサイト作成から半年で、毎日平均400以上のアクセスユーザー数を獲得し、事業拡大中。
100ページ以上の別事業所では毎日1000人以上のユーザー数で、安定した収益を出されています。
検索ワードがかなり絞り込める場合は、そのワードでしっかり対策したページを作成することで成果を出しやすくなります。

【目次】WEB集客に成功した3つの理由

  1. サービスごとに個別のページを作成した
  2. 検索ワードがかなり絞り込めるサービスだった
  3. ユーザーの知りたい情報を網羅した

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サービスごとに個別のページを作成した

例えば、歯科医院の場合を例にすると、ひとくちで歯科医院といっても、クリニックによって提供されるサービス・治療はたくさんあります。

ざっと列記しただけでも以下のようなものがあり、さらに使う素材等によっても種類はもっと増えてきます。

  • インプラント
  • ホワイトニング(ホーム・オフィス)
  • 矯正
  • 入れ歯・義歯
  • 虫歯治療
  • 歯周病治療
  • 口腔外科

それらについて、個別にひとつひとつページを作成していきます。

個別にページを作成する大きなメリットは、サービスや商品を絞り込むことで、そのキーワードについての詳細な情報を盛り込んだページを作成することで、SEO対策をしっかしりたページができるということです。

さらに、競合が多く1ページだけでは検索エンジンでの上位表示が難しい場合は、専門サイトを作成するとより成果を出しやすくなります。

上記の例でいくと、インプラント治療をする競合医院のサイトが非常に多い都市部においては1ページだけで上位表示が難しくなってきます。そうした場合は、インプラント治療に特化したサイトを個別に作成することで、より専門性の高いコンテンツでSEO効果を出しやすくなります。

検索ワードがかなり絞り込めるサービス・商品だった

上記でも少し触れましたが、ユーザーが検索するワードがかなり絞り込めるサービス・商品である場合は、個別にページを作成することで大きな効果が得られます。

「インプラント」という治療については、検索されるキーワードにも必ず「インプラント」が含まれてきます。
これを、その他の治療を全てまとめて治療内容ページとして1ページ内に、その他の治療と同列での1つのコンテンツとして作成するのと、インプラント治療のページを個別に作成するのとでは、SEO効果に雲泥の差がでます。

競合WEBサイトの数や質によっては、1ページだけでも地域名との複合検索であれば十分上位表示が可能です。

ユーザーの知りたい情報を網羅した

個別のページを作成することで、コンテンツ内容もより充実した濃い内容になっていきます。
当然、キーワードの登場回数も増えてきますので、SEO効果も高いページを作成することが可能です。コンテンツを作成する際に、ユーザーが知りたい情報について中心に作成していくと、より効果的になります。

例えば、インプラントの場合、以下のようなキーワードと組み合わせて検索されることが多いですので、これをページ内での各項目の見出しにしてコンテンツを作成していきます。

  • 費用
  • 医療費控除
  • 保険
  • デメリット
  • 寿命
  • 痛い
  • 後悔

検索エンジンは、ユーザーが知りたい情報(検索ワード)について、最も適したページを上位表示しようとします。
ですので、よく一緒に検索されるキーワード(関連語)を盛り込んだコンテンツを作成すると評価されやすくなります。

さらに、共起語といって、キーワードと一緒にコンテンツに登場することが多い語句も使いながら文章を作っていくと、検索するユーザーが知りたい内容に自然となっていきます。

ですが、どこかのWEBサイトからコピーしてきたコンテンツやすこし書き換えた程度のものは、オリジナルコンテンツとはみなされませんので、オリジナルな文章で、質の高い内容を書くということが大切です。
よく検索されるキーワード(関連語)、共起語については、以下のサイトでも調べることができますので活用してください。

ラッコキーワード https://related-keywords.com/

文字量としては、1ページで2000文字~3000文字を目指したいところです。
文字の多い少ないは関係ないとGoogleが見解を出していましたが、文字数の少ないページはクロールして存在を把握してもインデックスしてくれないケースが非常に多くなっています。

インデックスしてくれないということは、検索エンジンで検索しても検索結果に絶対に表示されないということです。
他のページからホームページにアクセスしてきて、内部リンクからたどってページにたどり着かないと閲覧してもらえる機会はないのです。
それでは、一生懸命ページを作っても意味がありません。

以上のようなことから、ユーザーが知りたい情報について専門的に網羅した詳細な情報が提供されているページになるためには、どうしてもある程度のテキスト量が必要だといえます。

もしも、クロールしてもインデックスしてもらえなかった場合は、コンテンツの質が低い、誤字脱字があるなどの理由が考えられます。文章を見直し、付け足すなどリライトを重ねて、インデックスしてもらえるように再リクエストしていきましょう。

インデックスされたかどうかについては、Googleサーチコンソールを利用していれば確認することが可能ですので、ぜひ利用しましょう。

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